Netflixで配信されている話題の恋愛リアリティショー『ラヴ上等』。
ヤンキー男女が共同生活を送りながら、本気の恋愛に向き合う異色の恋リアとして人気を集めてきました。
そしてシーズン2では、まさかの「第二期」が開校。
第10話で一度は卒業式を迎えたものの、物語はそこで終わらず、第11話から新たなメンバーを迎えて再スタートしました。
第二期では、留年生となったたいちゃんに加えて、りょーぴー、カズマ、ルネ、まる、りんりん、サラ、あやちぇる、シャラン、みみ、さらに転校生のカマケン、かほちが登場。
恋愛だけでなく、友情、嫉妬、衝突、過去との向き合いなど、それぞれの性格がよりはっきりと見える展開になっています。
そこで今回は、『ラヴ上等 シーズン2 第二期』のメンバー12人をMBTIで徹底考察。
「この人は何タイプっぽい?」
という視点から、番組内で見せた言動や恋愛傾向をもとに、それぞれのMBTIタイプを予想していきます。
なお、今回のMBTIは本人が公表している公式診断結果ではなく、番組内での言動をもとにした独自考察です。
※この記事は2026年9月2日時点・第16話までの内容をもとにしています。第17〜20話の内容は含めていません。
- ラヴ上等 シーズン2 第二期のMBTI一覧
- たいちゃん|ESFP「自由奔放なムードメーカー」
- りょーぴー|ENFJ「笑いの奥に人情あり」
- カズマ|ISFP「無骨な気遣い屋」
- ルネ|ESTJ「筋を重んじるリーダー」
- まる|ESFP「本当の恋がしたい」
- りんりん|ESTP「強がり上等、好きには素直」
- サラ|ESTJ「愛にも気合、妥協なし」
- あやちぇる|ESFJ「一途な愛に一直線」
- シャラン|ESFP「愛に溺れて、暴走中」
- みみ|ENFJ「本気しか響かない、最強モテ嬢」
- カマケン|ISTP「自分の感覚で動く行動派」
- かほち|ISFP「自分らしさと優しさを持つタイプ」
- ラヴ上等 シーズン2 第二期のMBTIをタイプ別に分類
- ラヴ上等 シーズン2 第二期で相性が良さそうなMBTIは?
- 第16話終了時点の恋愛相関もMBTIで見ると面白い!
- ラヴ上等 シーズン2 第二期のMBTIまとめ
ラヴ上等 シーズン2 第二期のMBTI一覧

まずは12人の予想タイプを一覧で見てみましょう。
| メンバー | MBTI予想 | タイプの特徴 |
|---|---|---|
| たいちゃん | ESFP | 自由奔放なムードメーカー |
| りょーぴー | ENFJ | 人情派のコミュニケーター |
| カズマ | ISFP | 無骨で優しい職人気質 |
| ルネ | ESTJ | 筋を重んじるリーダー |
| まる | ESFP | 人との距離が近い社交派 |
| りんりん | ESTP | 強気で行動力のある直球型 |
| サラ | ESTJ | 芯が強く妥協しない現実派 |
| あやちぇる | ESFJ | 愛情深く一途な世話焼きタイプ |
| シャラン | ESFP | 感情豊かで恋に全力投球 |
| みみ | ENFJ | 相手との心のつながりを重視 |
| カマケン | ISTP | 自分の感覚を大切にする行動派 |
| かほち | ISFP | 自分らしさと優しさを持つタイプ |
第二期は、外向的で行動力のあるEタイプがかなり多いのが特徴。
一方で、カズマやカマケン、かほちのように、派手に感情を出すよりも内側に思いを抱えるタイプも存在しています。
この違いが、恋愛でのアプローチ方法や衝突したときの対応にも表れているように感じます。
たいちゃん|ESFP「自由奔放なムードメーカー」
たいちゃんのMBTIはESFPと予想します。
第一期から引き続き登場するたいちゃんは、第二期でも強烈な存在感を放っています。
本人は「全員惚れさせる」と豪語するほど自信満々な一面がありますが、実際の恋愛では意外にも優柔不断。
この言っていることと実際の行動のギャップが、たいちゃんの大きな特徴です。
たいちゃんがESFPだと思う理由
ESFPは、今その瞬間を楽しむことを得意とするタイプ。
周囲の空気を読みながら、その場を盛り上げたり、人との距離を一気に縮めたりするのが得意です。
たいちゃんも、強い存在感を持ちながら、相手との距離を縮めることに積極的。
一方で、恋愛になると感情に引っ張られやすく、相手を傷つけるつもりはなくても曖昧な態度になってしまうところがあります。
第16話時点では、シャランから強く想われる一方、みみにも関心を示しており、恋愛面での迷いが大きくなっています。
たいちゃんの恋愛傾向
ESFPタイプは、恋愛でも「一緒にいて楽しいか」をかなり重視します。
そのため、頭でじっくり考えるより、実際に一緒に過ごしたときの感情で相手への気持ちが変化しやすいタイプ。
たいちゃんの恋愛が読めないのも、このESFP的な「その瞬間の感情」によるものなのかもしれません。
恋愛傾向:楽しい相手に惹かれるが、気持ちが揺れやすいタイプ
りょーぴー|ENFJ「笑いの奥に人情あり」
りょーぴーはENFJと予想します。
第二期から登場した29歳のバーオーナーで、6年ぶりの恋愛に挑戦。
公式プロフィールでも「飾らない言葉で相手と向き合う」と紹介されている人物です。
りょーぴーがENFJだと思う理由
ENFJは、人との関係性を非常に大切にするタイプ。
単純に自分が楽しむだけではなく、相手がどう感じているか、場の空気がどうなっているかを考えながら行動する傾向があります。
りょーぴーは、冗談や笑いを交えながらも、人間関係をかなり大切にしている印象があります。
特に恋愛に対しても、ただ勢いで突っ込むというより、相手との関係を築こうとするタイプ。
第16話時点ではりんりんへの気持ちを持ちながらも、りんりんがカマケンをデート相手に選ぶという展開になっています。
りょーぴーの恋愛傾向
ENFJは好きな相手に対して非常に誠実。
相手の気持ちを考えながら距離を縮めるため、一度好きになると長期戦にも強いタイプです。
恋愛傾向:相手を大切にしながらじっくり距離を縮めるタイプ
カズマ|ISFP「無骨な気遣い屋」
カズマはISFPと予想します。
フリーターとして働きながら、見習い彫り師として活動。
「刺青の入った派手な女が好き」という好みを持つ一方で、困っている人を放っておけない優しさがあります。
カズマがISFPだと思う理由
ISFPは、言葉よりも行動で優しさを見せるタイプ。
「自分は優しい人間です」とアピールするより、困っている人がいれば自然と手を差し伸べる傾向があります。
カズマの「無骨な気遣い屋」というキャラクターは、まさにこの特徴と重なります。
恋愛でも、派手に言葉でアピールするというより、相手のために何かをしてあげることで気持ちを伝えるタイプに見えます。
第16話ではサラへの一途な思いを抱き続け、卒業までに特別な絵を描き上げることを約束しています。
カズマの恋愛傾向
ISFPは、一度「この人」と決めるとかなり一途。
ただし、自分の感情を言葉にするのは得意ではないため、行動で愛情を示すことが多くなります。
恋愛傾向:口数は少なくても、行動で愛を示す一途なタイプ
ルネ|ESTJ「筋を重んじるリーダー」
ルネはESTJと予想します。
ラッパーとして活動する一方、塗装会社も経営。
母親への恩返しを胸に活動し、何よりも「筋」と「正義」を重視する人物です。
ルネがESTJだと思う理由
ESTJは、物事を現実的に整理し、筋道を立てて判断するタイプ。
また、「これは正しい」「これは間違っている」という自分なりの基準を持っていることも多いです。
ルネは第二期の中でも特に、周囲の人間関係に対して自分の意見を持っています。
第14話では、みみをめぐって女性メンバーの間に緊張が走った際、自身の過去のいじめ被害を打ち明けながら周囲を諭しました。
ここには、単純に自分が恋愛で勝ちたいというより、「人としてどうあるべきか」を考える姿勢が表れています。
ルネの恋愛傾向
ESTJは、恋愛でも曖昧な関係より、はっきりした関係を好みやすいタイプ。
好きになった相手には正面から向き合い、自分の気持ちを行動で示します。
恋愛傾向:筋を通した正々堂々の恋愛を好むタイプ
まる|ESFP「本当の恋がしたい」
まるはESFPと予想します。
ホスト兼代表取締役という華やかな経歴を持ちながら、第二期では「仕事としての色恋ではなく、一人の男として本当の恋愛を学び直したい」という思いで参加しています。
まるがESFPだと思う理由
ESFPは、人との距離を縮めるのが得意な社交的タイプ。
場を楽しませたり、相手を喜ばせたりする能力にも長けています。
ホストという仕事柄、人とのコミュニケーション能力が高いまるですが、第二期ではその能力だけでは解決できない「本当の恋」に向き合おうとしています。
ここがまるの面白いところ。
仕事では人の感情を動かすことができても、自分自身の恋愛となると迷いが生まれる。
まるの恋愛傾向
ESFPは好きな人と楽しい時間を共有したいタイプ。
恋愛においても、重苦しい関係より「一緒にいて自然に笑える関係」を求めやすいでしょう。
第16話時点では、あやちぇるとの関係が安定しつつあります。
恋愛傾向:楽しい時間を共有できる相手を求める社交派
りんりん|ESTP「強がり上等、好きには素直」
りんりんはESTPと予想します。
20歳のキャバクラ勤務で、強気な雰囲気を持つ一方、恋愛では意外なほど素直な一面があります。
DVや浮気を経験してきたことから、「筋を通す男だけを信じたい」という価値観も持っています。
りんりんがESTPだと思う理由
ESTPは、とにかく行動が早いタイプ。
考えすぎるよりも、自分が「こうしたい」と思ったら実際に動きます。
りんりんも、恋愛において気持ちを抱えたまま待つというより、状況を見ながら自分から動くタイプ。
第16話では椅子取りゲームに勝利し、デート相手としてりょーぴーではなくカマケンを指名。
ここにも、今の自分の気持ちを優先して動くESTPらしさを感じます。
りんりんの恋愛傾向
ESTPは恋愛でも直球型。
ただし、過去の経験から警戒心が強くなることもあります。
強気に見えて、実は「裏切られたくない」という気持ちを強く抱えているタイプなのかもしれません。
恋愛傾向:強気に見えて、好きな人には素直な直球型
サラ|ESTJ「愛にも気合、妥協なし」
サラはESTJと予想します。
沖縄のネイリストで、背中には鳳凰のタトゥー。
「半端な覚悟の男には容赦しない」という強さを持つ女性です。
サラがESTJだと思う理由
サラは第二期の中でも、自分の価値観がかなり明確。
恋愛でも「なんとなく好き」ではなく、相手に覚悟や誠実さを求めています。
これはESTJの持つ「現実を見る力」と「自分の基準を曲げない強さ」に近い部分があります。
また、感情だけで判断するのではなく、相手が実際にどう行動しているかを見るタイプにも見えます。
サラの恋愛傾向
ESTJは、恋愛でも口だけの人をあまり信用しません。
「好き」と言うだけではなく、実際に行動してくれる人を評価するタイプ。
第16話時点では、カズマから一途に想いを寄せられる一方、サラ自身はルネに好意を見せています。
恋愛傾向:言葉より行動と覚悟を重視する現実派
あやちぇる|ESFJ「一途な愛に一直線」
あやちぇるはESFJと予想します。
元暴走族という強烈な過去を持ちながら、恋愛では「結婚を見据えた恋」を求める一途な女性。
壮絶な過去を乗り越えてきたからこそ、人とのつながりを大切にしている印象があります。
あやちぇるがESFJだと思う理由
ESFJは、人とのつながりや安心できる関係を大切にするタイプ。
好きな人には非常に献身的で、「この人と一緒にいたい」と思えば関係を維持するために努力します。
あやちぇるも、恋愛に対してかなり真剣。
遊びの恋よりも、将来まで考えられる関係を求めている点もESFJらしいところです。
第16話時点では、まるとの関係が安定してきています。
あやちぇるの恋愛傾向
ESFJは好きな人を支えることに喜びを感じるタイプ。
そのため、恋人になるとかなり尽くす傾向があります。
恋愛傾向:好きな人を支え続ける一途な愛情型
シャラン|ESFP「愛に溺れて、暴走中」
シャランはESFPと予想します。
恋愛に対する感情が非常にストレートで、嫉妬も涙も隠さないタイプ。
公式プロフィールでも「不器用な恋愛一直線」「変わりたいと自分と向き合う」と紹介されています。
シャランがESFPだと思う理由
ESFPは、自分の感情を比較的ストレートに表現するタイプ。
好きなら好き。
嫌なら嫌。
嬉しいなら嬉しい。
その瞬間の感情が表情や行動に出やすい傾向があります。
シャランはまさにこのタイプ。
特にたいちゃんへの想いが強くなるほど、感情を抑えることが難しくなっています。
第16話では、たいちゃんがみみに関心を寄せていることを知り、感情を抑えきれなくなる場面も描かれました。
シャランの恋愛傾向
ESFPの恋愛は、とにかく全力。
好きな人ができると、その人のことで頭がいっぱいになるほど夢中になることがあります。
その一方で、嫉妬や不安も表に出やすいタイプ。
恋愛傾向:好きになったら全力、感情がそのまま出るタイプ
みみ|ENFJ「本気しか響かない、最強モテ嬢」
みみはENFJと予想します。
第二期途中から登場した転校生で、北新地のトップキャバ嬢。
華やかな見た目とは裏腹に、自分に自信を持てない一面もある人物です。
みみがENFJだと思う理由
ENFJは、表面的なコミュニケーションだけではなく、人の内面を理解しようとするタイプ。
みみも、単純に「モテるから恋愛が得意」という人物ではありません。
むしろ、本当に自分を理解してくれる人とのつながりを求めています。
第16話では、複雑な家族関係を経て施設に入った過去を告白。
さらに、自分を理解して向き合ってくれた人物との出会いによって、自分自身を省みることができた経験を語りました。
このエピソードからも、みみが「表面的な優しさ」よりも、相手との深い精神的なつながりを求めていることが分かります。
みみの恋愛傾向
ENFJは、恋愛でも「自分を理解してくれる人」を非常に大切にします。
そのため、外見やスペックだけではなく、心の部分でつながれる相手に惹かれやすいタイプ。
第16話時点ではルネに惹かれ始めているような動きも見られます。
恋愛傾向:表面的なモテより、深い心のつながりを求めるタイプ
カマケン|ISTP「自分の感覚で動く行動派」
カマケンはISTPと予想します。
30歳の転校生として第二期途中から登場。
現時点では公式プロフィールで年齢などの基本情報が中心となっているため、他のメンバーよりも判断材料は少なめです。
カマケンがISTPだと思う理由
ISTPは、頭であれこれ考え続けるよりも、実際に行動して状況を動かすタイプ。
周囲に合わせるというより、自分の判断で動く傾向があります。
カマケンは登場時からインパクトが強く、ジェットスキーで颯爽と登場。
さらに第15話ではカズマの行動をめぐって激しく衝突し、「退学になってもいい」とまで言うほど感情を爆発させました。
良くも悪くも、自分の中の基準に従って動くタイプと考えるとISTPが候補になります。
カマケンの恋愛傾向
ISTPは恋愛でも、過剰に言葉でアピールするより、行動で存在感を示す傾向があります。
ただし、相手との距離感を慎重に見ながら進めるため、恋愛の進展が突然変わることも。
第16話時点では、みみに気持ちが向いているとされる一方、りんりんからデート相手に指名されるなど、恋愛関係が大きく動き始めています。
恋愛傾向:言葉より行動、自分の感覚を信じるタイプ
かほち|ISFP「自分らしさと優しさを持つタイプ」
かほちはISFPと予想します。
第二期終盤に加わった転校生で、20歳のシングルマザー。
第16話で新たな仲間として登場したため、現時点では他のメンバーと比べてMBTIを判断できる材料が少ない人物です。
かほちがISFPだと思う理由
ISFPは、柔らかな感性と自分なりの価値観を持つタイプ。
周囲に自分を強くアピールするよりも、自分の経験や価値観を大切にしながら生きる傾向があります。
かほちはまだ登場したばかりなので断定はできませんが、今後の共同生活の中で、恋愛に対してどのような価値観を見せるのかが注目されます。
特に、20歳でシングルマザーという人生経験を持っていることから、同年代のメンバーとは異なる恋愛観を見せる可能性もあります。
かほちの恋愛傾向
ISFPは、相手の肩書きや周囲からの評価よりも、「一緒にいて安心できるか」を重視しやすいタイプ。
これからのエピソードで、かほちが誰に惹かれていくのかにも注目です。
恋愛傾向:無理をせず、自分らしくいられる相手を求めるタイプ
ラヴ上等 シーズン2 第二期のMBTIをタイプ別に分類
ここまでの予想をMBTIのグループ別に整理してみましょう。
Eタイプが圧倒的に多い
今回の第二期メンバーは、かなり外向型が多いと考察できます。
| MBTI | メンバー |
|---|---|
| ESFP | たいちゃん、まる、シャラン |
| ENFJ | りょーぴー、みみ |
| ESTJ | ルネ、サラ |
| ESTP | りんりん |
| ESFJ | あやちぇる |
| ISFP | カズマ、かほち |
| ISTP | カマケン |
特にESFPが3人いるのがポイント。
ESFPは「今この瞬間の感情」を大切にしやすいタイプなので、恋愛リアリティショーでは非常にドラマを生みやすいタイプともいえます。
一方、ENFJのりょーぴーやみみは、人との関係性を深く考えるタイプ。
ESTJのルネやサラは、自分の価値観や筋を重視するタイプ。
同じEタイプでも、恋愛への向き合い方にはかなり違いがあります。
ラヴ上等 シーズン2 第二期で相性が良さそうなMBTIは?
ここからは、あくまでMBTI上の相性として考察します。
ESFP×ENFJ
たいちゃん・まる・シャランなどのESFPと、りょーぴー・みみのENFJ。
この組み合わせは、「楽しい」と「深いコミュニケーション」が合わさる関係です。
ESFPが関係を明るく動かし、ENFJが相手の気持ちを深く理解する。
恋愛では非常に盛り上がりやすい組み合わせでしょう。
ISFP×ESTJ
カズマとサラの関係を見るうえでも面白い組み合わせです。
ISFPは感情や価値観を内側に持ち、ESTJは現実的に相手の行動を見ます。
カズマが「行動で気持ちを示す」、サラが「その行動に覚悟があるかを見る」という関係になれば、お互いの違いが恋愛のポイントになりそうです。
ESTP×ENFJ
りんりんとみみのようなタイプの組み合わせも、恋愛では刺激的。
ESTPは行動が早く、ENFJは相手の感情を深く読み取る傾向があります。
お互いに違う視点を持っているからこそ、惹かれ合う可能性があります。
第16話終了時点の恋愛相関もMBTIで見ると面白い!
第16話終了時点では、第二期の恋愛関係がかなり複雑になっています。
現時点では、
りょーぴー → りんりん
りんりん → カマケン
カマケン → みみ
たいちゃん → みみ
シャラン → たいちゃん
あやちぇる ⇔ まる
カズマ → サラ
サラ → ルネ
みみ → ルネ?
という複雑な構図になっています。第14〜16話では、みみの登場によって恋愛関係が大きく揺れ、さらにカマケンやかほちの加入で新しい矢印も生まれています。
この相関図をMBTIで見ると、
「感情で突っ走るタイプ」
と
「相手との関係をじっくり考えるタイプ」
の違いがかなり見えてきます。
特に、
シャラン → たいちゃん → みみ → ルネ
という流れは、それぞれの恋愛スタイルの違いが出やすいポイント。
第17〜20話で、この関係がどう動くのかは必見です。
ラヴ上等 シーズン2 第二期のMBTIまとめ
今回は『ラヴ上等 シーズン2 第二期』に登場する12人をMBTIで考察しました。
最後にもう一度まとめます。
| メンバー | MBTI予想 |
|---|---|
| たいちゃん | ESFP |
| りょーぴー | ENFJ |
| カズマ | ISFP |
| ルネ | ESTJ |
| まる | ESFP |
| りんりん | ESTP |
| サラ | ESTJ |
| あやちぇる | ESFJ |
| シャラン | ESFP |
| みみ | ENFJ |
| カマケン | ISTP |
| かほち | ISFP |
第二期は、第一期以上に恋愛だけでなく、過去や価値観、人間関係そのものが描かれているのが大きな特徴です。
特に第14〜16話では、みみの加入によって女性陣の関係が揺れ、カマケンの登場によって男性陣にも大きな衝突が発生。
さらに、カズマのサラへの一途な思いや、シャランのたいちゃんへの感情、まるとあやちぇるの関係など、それぞれの恋愛スタイルがはっきりしてきました。
そして何より気になるのが、第17〜20話で誰の恋が成立するのか。
現時点ではまだ結末が出ていないからこそ、MBTIという視点から今後の展開を予想するのも『ラヴ上等』の楽しみ方のひとつです。
あなたは誰がどのMBTIだと思いますか?
